口ノ原村(読み)くちのはるむら

日本歴史地名大系 「口ノ原村」の解説

口ノ原村
くちのはるむら

[現在地名]砥用町安部あべ 口の原

安懸やすかけ村の北、久立くだて村の南に位置する小山村で、南西部を津留つる川が流れる。口野原・口原とも書く。慶長国絵図には口野原村と記載される。砥用手永に属し、正保郷帳では「口ノ原村」として高一一二石二斗余、うち田方四〇石一斗余・畠方七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む