口メガホン(読み)くちメガホン

精選版 日本国語大辞典 「口メガホン」の意味・読み・例文・類語

くち‐メガホン【口メガホン】

  1. 〘 名詞 〙 ( メガホンは[英語] megaphone ) 声を遠くまで届かせようとして、口のまわりを両手でかこい、メガホンのような形をつくるもの。
    1. [初出の実例]「いよいよ、隊が出るんでかえってきたんや…と、口メガホンをつくって言った」(出典:コレヒドールへ(1958)〈野間宏〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む