口入料(読み)くにゅうりょう

精選版 日本国語大辞典 「口入料」の意味・読み・例文・類語

くにゅう‐りょうクニフレウ【口入料】

  1. 〘 名詞 〙 権門勢家寺社への所領寄進を仲介した口入人が収得する毎年一定額の得分
    1. [初出の実例]「内外二宮上分口入料四丈」(出典:鏑矢記‐永万二年(1166)六月三日・源頼朝卿寄文(古事類苑・神祇六〇))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む