精選版 日本国語大辞典 「口太」の意味・読み・例文・類語
くち‐ぶと【口太】
- 〘 名詞 〙
- ① 鳥「はしぶとがらす(嘴太鴉)」の異名。
- [初出の実例]「ここに口ぶとの烏のいたづらもの」(出典:御伽草子・鴉鷺合戦物語(室町中))
- ② 昆虫「か(蚊)」または「あぶ(虻)」の異名か。口太蚊(くちぶとが)。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...