口銀(読み)クチギン

精選版 日本国語大辞典 「口銀」の意味・読み・例文・類語

くち‐ぎん【口銀】

  1. 〘 名詞 〙 売買などの手数料として納める銀貨。
    1. [初出の実例]「一上方は納米壱石に付、口米三升宛納、銀百目付口銀三匁宛」(出典:徳川禁令考‐前集・第四・巻三五(江戸))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む