古中島村(読み)ふるなかじまむら

日本歴史地名大系 「古中島村」の解説

古中島村
ふるなかじまむら

[現在地名]海津町古中島

森下もりした村の南、長良川右岸に立地。「新撰美濃志」では「コナカジマ」と読む。慶長郷帳に村名がみえ、高四六石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では徳永昌重(高須藩)領。正保郷帳では幕府領で、田四六石余・畑六石余のうち新開七石余。元禄郷帳でも幕府領で、高五〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む