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徳永昌重 とくなが まさしげ

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美術人名辞典の解説

徳永昌重

江戸前期の武士。越前生。関ヶ原の戦等で徳川家康に供奉し、大坂の陣で活躍した。禁裏普請の助役を勤める。寛永19年(1642)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳永昌重 とくなが-まさしげ

1580-1642 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)8年生まれ。徳永寿昌(ながまさ)の長男。慶長16年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主徳永家2代となる。5万3700石。寛永5年大坂城二の丸石垣築造工事の完成がおくれたため,監督不行届をもって領地を没収され,出羽(でわ)鶴岡(山形県)に配流された。寛永19年6月19日死去。63歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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