古出来町(読み)こできまち

日本歴史地名大系 「古出来町」の解説

古出来町
こできまち

[現在地名]東区古出来町

城下の東辺に発生し、初めは古町屋ふるまちやと称した。春日井郡との境目にあたり、一部は同郡鍋屋上野なべやうえの(現東区・千種区)に属していた。寛文年間(一六六一―七三)出来町と称し、その後、西方大曾根おおぞね村の南部が町屋化した新出来しんでき町に対し、現町名に改めたが、当時は古出来ふるでき町とよんだようである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む