古市春彦(読み)ふるいち はるひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古市春彦」の解説

古市春彦 ふるいち-はるひこ

1891-1943 大正-昭和時代前期の社会運動家。
明治24年3月15日生まれ。京都帝大在学中から友愛会京都支部で活動。西南学院でおしえたのち,全国大衆党,社会大衆党などにくわわる。のち満州(中国東北部)にわたり,満州国協和会の総務部長などをつとめた。昭和18年1月9日死去。53歳。鹿児島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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