古式畳(読み)こしきだたみ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「古式畳」の解説

古式畳[その他(工芸)]
こしきだたみ

四国地方香川県地域ブランド
高松市で製作されている。畳は古代には座具として用いられ、薄手で重ねたり折りたたむものであった。その後、次第に厚みのあるものにかわり、平安時代に現在の形に近いものとなった。古式畳は、和室に敷き詰められる畳と異なり、特殊な形をした小さな畳である。現在も寺社茶席などにおいて使用されている。香川県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む