古文字金(読み)こぶんじきん

精選版 日本国語大辞典 「古文字金」の意味・読み・例文・類語

こぶんじ‐きん【古文字金】

  1. 〘 名詞 〙 元文小判一分金の俗称。元文をあらわす「文」の字(楷書)が裏面に打刻されているので「文金」または「文字金」とも呼ばれていたが、文政二年(一八一九)に文政小判・一分金が発行され、これにも草書の「文」の字が打刻されていたので、これと区別するための呼称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む