古文字金(読み)こぶんじきん

精選版 日本国語大辞典 「古文字金」の意味・読み・例文・類語

こぶんじ‐きん【古文字金】

  1. 〘 名詞 〙 元文小判一分金の俗称。元文をあらわす「文」の字(楷書)が裏面に打刻されているので「文金」または「文字金」とも呼ばれていたが、文政二年(一八一九)に文政小判・一分金が発行され、これにも草書の「文」の字が打刻されていたので、これと区別するための呼称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む