古文書時代鑑(読み)こもんじょじだいかがみ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古文書時代鑑」の意味・わかりやすい解説

古文書時代鑑
こもんじょじだいかがみ

日本古代から明治初頭までの,著名な人物および各時代の代表となるべき筆跡を選び,コロタイプ印刷に付したもの。帝国大学史料編纂掛 (現東京大学史料編纂所) 編纂。正編 (1925刊) ,続編 (27刊) 合せて 415点を収録する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む