古日本脊梁(読み)こにほんせきりょう

最新 地学事典 「古日本脊梁」の解説

こにほんせきりょう
古日本脊梁

Eo-Nippon cordillera

ジュラ紀に日本列島長軸にほぼ平行に走っていたと推定された山系。これによって太平洋側の鳥巣層群などが堆積した公海浅海域や,その外側の地向斜域と大陸側の内陸盆地とが隔てられ,両地帯は岩相・化石相ともに対照的で共通要素に乏しいとされた。小林貞一(1935)提唱。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む