日本歴史地名大系 「古舘遺跡」の解説
古舘遺跡
ふるだていせき
[現在地名]会津坂下町沼越 古舘
阿賀川と
館跡に関する遺構の確認はわずかであったが、舌状台地の先端部を区画するかたちで南および西側には幅七―一〇メートルの大溝が検出され、北・東側は段丘崖となる、おおよそ東西八五メートル・南北九〇メートルの方形プランとなるものであった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
阿賀川と
館跡に関する遺構の確認はわずかであったが、舌状台地の先端部を区画するかたちで南および西側には幅七―一〇メートルの大溝が検出され、北・東側は段丘崖となる、おおよそ東西八五メートル・南北九〇メートルの方形プランとなるものであった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...