古賀玄三郎(読み)こが げんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古賀玄三郎」の解説

古賀玄三郎 こが-げんざぶろう

1879-1920 明治-大正時代の医師。
明治12年10月30日生まれ。34年岩手県盛岡病院外科部長。大正3年北里研究所部長となり,結核の研究にあたった。満州(中国東北部)の衛生状態を視察中の大正9年10月21日急死。42歳。佐賀県出身。第五高等学校医学部卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む