古里人(読み)ふるさとびと

精選版 日本国語大辞典 「古里人」の意味・読み・例文・類語

ふるさと‐びと【古里人】

  1. 〘 名詞 〙 郷里の人。実家の人。昔なじんだ土地の人。
    1. [初出の実例]「桜花ちらばちらなむちらずとてふるさと人のきても見なくに〈惟喬親王〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・七四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む