叩き回す(読み)たたきまわす

精選版 日本国語大辞典 「叩き回す」の意味・読み・例文・類語

たたき‐まわ・す‥まはす【叩回】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
  2. むやみにたたく。ひどくたたく。
    1. [初出の実例]「石でたたき廻し、顔も骸も疵だらけにする人がある」(出典:松翁道話(1814‐46)一)
  3. せっついて頼み事をする。頼み事をせっつく。
    1. [初出の実例]「なを長生(いき)を恨み諸神諸仏をたたきまはし」(出典浮世草子本朝二十不孝(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む