叩き土(読み)タタキツチ

精選版 日本国語大辞典 「叩き土」の意味・読み・例文・類語

たたき‐つち【叩土・敲土】

  1. 〘 名詞 〙 =たたき(叩)⑧
    1. [初出の実例]「小篠の雫塩水の露〈如風〉 敲土(タタキツチ)嶺にくだけて月もなし〈如風〉」(出典:俳諧・中庸姿(1679))
    2. 「小女しもやけだらけな手でたたきつちのながしのうへで」(出典:洒落本・通言総籬(1787)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む