コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

可変語長方式 かへんごちょうほうしき variable word length method

1件 の用語解説(可変語長方式の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

可変語長方式
かへんごちょうほうしき
variable word length method

コンピュータの記憶の単位である語 (桁) の長さを変化させうる方式。ほとんどの場合,語の長さは 16ビット,32ビットなどのように固定長であるが,任意の桁数の数値とか,任意の長さの文字列を扱いたい場合などでは,可変語長方式がとられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

可変語長方式の関連キーワードコンピューターネットワークデジタルコンピューター汎用コンピューターBitハイブリッドコンピューターミニコンピューターシングルチップコンピューターボードコンピューター無停止コンピューターコンピュータの熱い罠

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone