ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「可採鉱量」の意味・わかりやすい解説
可採鉱量
かさいこうりょう
minable ore
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…その計算基準はJISに規定されている。埋蔵量は原始埋蔵量(総鉱量ともいう)と可採埋蔵量(可採鉱量ともいう)とに分けられる。原始埋蔵量とは,生産が開始される以前の,発見された当初に油ガス層内に存在していた原油,天然ガスの総量をいう。…
※「可採鉱量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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