可消化粗タンパク質

栄養・生化学辞典 「可消化粗タンパク質」の解説

可消化粗タンパク質

 食品の中の窒素量をケルダール法分析定量し,窒素換算係数(特別の食品以外は6.25)をかけて得た値.タンパク質のほか遊離アミノ酸ペプチドアミンなどタンパク質以外の窒素化合物も含まれることから,「粗」をつける.ただし,硝酸態窒素は定量されないので,粗タンパク質には含まれない.食品の粗タンパク質のうち,消化される部分を可消化粗タンパク質という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む