可読性(読み)カドクセイ

精選版 日本国語大辞典 「可読性」の意味・読み・例文・類語

かどく‐せい【可読性】

  1. 〘 名詞 〙 読みとることができる度合。
    1. [初出の実例]「欧文組版の行間をどのくらいにするかとゆうことは、もちろん『可読性』とゆうことによって加減しなければならない」(出典:造本と印刷(1948)〈山岡謹七〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む