可逆機関(読み)カギャクキカン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「可逆機関」の意味・読み・例文・類語

かぎゃく‐きかん‥キクヮン【可逆機関】

  1. 〘 名詞 〙 全過程が可逆変化から成り立っているような熱機関。カルノーサイクルの類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「可逆機関」の意味・わかりやすい解説

可逆機関【かぎゃくきかん】

各過程がすべて可逆的(可逆変化)である熱機関。たとえばカルノーサイクルを行う機関。温度のきまった二つの熱源の間で働く熱機関のうち可逆機関が熱効率最大で,可逆機関どうしの熱効率は等しい(カルノーの定理)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む