台風と予報

共同通信ニュース用語解説 「台風と予報」の解説

台風と予報

台風は北西太平洋や南シナ海にある熱帯低気圧のうち、最大風速17・2メートル以上に発達したものを指す。気象庁は現在、発生前でも24時間以内に台風になりそうな熱帯低気圧について予報。発生後の勢力は以前から3日先まで、進路は5日先まで予報している。勢力の予報は、3月から5日先までに改善する。1981~2010年までの平均では年間25・6個の台風が発生し、年間11・4個が日本に接近している。

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