史籀(読み)しちゆう(ちう)

普及版 字通 「史籀」の読み・字形・画数・意味

【史籀】しちゆう(ちう)

周の宣王太史。〔大篆(だいてん)〕十五を著わし、書体をまた籀文という。〔説文解字叙〕宣王の太籀(ちう)にんで、大篆十五はす。古と或いは異なり。

字通「史」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む