右兵庫(読み)うひょうご

精選版 日本国語大辞典 「右兵庫」の意味・読み・例文・類語

う‐ひょうご‥ヒャウゴ【右兵庫】

  1. 〘 名詞 〙 令制における官司の一つ。兵器や儀式用武具などの管理をつかさどる。職員に頭、助、大・少允、大・少属各一人、使部二〇人その他がいる。大同三年(八〇八)に内兵庫司(うちのつわもののくらつかさ)併合、寛平八年(八九六)に左右兵庫寮造兵司鼓吹司が併され兵庫寮一寮となった。みぎのつわもののくら。兵庫寮。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ウチ

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む