右大弁(読み)ウダイベン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「右大弁」の意味・読み・例文・類語

う‐だいべん【右大弁・右大辨】

  1. 〘 名詞 〙 令制における太政官の右弁官局の長。従四位上相当。定員一人。下に右中弁右少弁がある。みぎのおおいおおともい。右大丞。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む