右近衛の中将(読み)うこんえのちゅうじょう

精選版 日本国語大辞典 「右近衛の中将」の意味・読み・例文・類語

うこんえ【右近衛】 の 中将(ちゅうじょう)

  1. 令外(りょうげ)の官。右近衛府次官。従四位下相当。定員一人、のち四人。三位でなるのを三位中将参議で兼任するのを宰相中将とよぶ。右近の中将。
    1. [初出の実例]「大将軍権亮少将維盛、右近衛中将になり給ふ」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む