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号鐘 ゴウショウ

デジタル大辞泉の解説

ごう‐しょう〔ガウ‐〕【号鐘】

合図に鳴らす鐘。
「―が鳴り響くと共に、先ず学生が列を正して」〈木下尚江良人の自白
船に装置して時報を知らせたり霧中の衝突防止などのために鳴らす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうしょう【号鐘】

合図に打つ鐘。
船舶で、時報を知らせたり、霧中衝突防止などの警鐘として打つ鐘。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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