号鐘(読み)ゴウショウ

精選版 日本国語大辞典 「号鐘」の意味・読み・例文・類語

ごう‐しょうガウ‥【号鐘】

  1. 〘 名詞 〙 合図として鳴らす鐘。時報や衝突予防などのため、船に備えつけてある鐘をいう場合もある。
    1. [初出の実例]「やがて号鐘が鳴り響くと共に、先づ学生が列を正してゾロゾロと着席した」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む