各間切各島のろくもい役俸(読み)かくまぎりかくしまのろくもいやくほう

日本歴史地名大系 の解説

各間切各島のろくもい役俸(のろくもい役俸)
かくまぎりかくしまのろくもいやくほう

原本 国立公文書館内閣文庫

成立 一八八〇年

解説 沖縄県によって作成された沖縄各地のノロ役俸に関する資料。廃藩置県後もその存続が認められたノロの給与を策定するために、年来の作得表高と現収高が間切ごとに書上げられている。「社寺役知役俸等給与ノ義ニ付再上申」という資料の別紙として添付され、八一年に内務・大蔵両省に提出された。

活字本沖縄県史一二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む