合い衆(読み)あいしゅ

精選版 日本国語大辞典 「合い衆」の意味・読み・例文・類語

あい‐しゅあひ‥【相衆・合衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① =あいし(相衆)①
    1. [初出の実例]「子分の治郎蔵が相(アヒ)しゅの八摩と顔見合せ」(出典:人情本・柳之横櫛(1853頃)四)
  3. ② =あいし(相衆)②
    1. [初出の実例]「わちきなんざア十三のとき北廓(なか)でひろめをしてやかましい合(アヒ)しゅにひきまはされて」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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