合力買(読み)こうりょくがい

精選版 日本国語大辞典 「合力買」の意味・読み・例文・類語

こうりょく‐がいカウリョクがひ【合力買】

  1. 〘 名詞 〙 相手を援助するために品物を買うこと。義理情けで買うこと。
    1. [初出の実例]「家家に入て、舌をなやして作りなまり是は御合力買(カウリョクカイ)とて、一もんづつが燈心のつきつけ売」(出典浮世草子・俗つれづれ(1695)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む