合囲地境(読み)ゴウイチキョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「合囲地境」の意味・読み・例文・類語

ごうい‐ちきょうガフヰチキャウ【合囲地境】

  1. 〘 名詞 〙 戒厳令による戒厳地境の一つ。敵の合囲または攻撃などがあった時、警戒すべき地域として区画し、行政司法権限をその地の司令官に委ねたところ。〔五国対照兵語字書(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む