合子神社(読み)かつしじんじや

日本歴史地名大系 「合子神社」の解説

合子神社
かつしじんじや

[現在地名]高松市池田

上佐うわさ山の東麓、西植田にしうえた町に通ずる道の西側小丘上に鎮座する。旧村社。池田いけだ八幡宮・上佐明神とも称し、祭神誉田別尊。寛永一九年(一六四二)写の国中寺社領高書上(覚城院文書)に池田八幡とあり社領一石五斗。「讃岐国名勝図会」によれば初め三谷弥七郎が鎮守として宇朝山(上佐山)上に奉祀していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む