合成有機金属(読み)ゴウセイユウキキンゾク

デジタル大辞泉 「合成有機金属」の意味・読み・例文・類語

ごうせい‐ゆうききんぞく〔ガフセイイウキキンゾク〕【合成有機金属】

金属を含まないが、金属に似た導電性を示す有機分子化合物。電荷移動錯体を形成し、電子運動特定方向に制限される異方性を示すものが多い。金属的有機物有機合成金属

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む