合族(読み)ごう(がふ)ぞく

普及版 字通 「合族」の読み・字形・画数・意味

【合族】ごう(がふ)ぞく

一族を統合する。〔孔子家語、曲礼子貢問〕同姓を宗と爲し、合族の義り。故に之れにくるに姓を以てして別たず。之れを綴(つら)ぬるにを以てして殊にせず、百世と雖も婚姻ずるを得ざるは、然るなり。

字通「合」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む