合版行(読み)あわせばんこう

精選版 日本国語大辞典 「合版行」の意味・読み・例文・類語

あわせ‐ばんこうあはせバンカウ【合版行】

  1. 〘 名詞 〙 二色以上に版画を刷る場合、異なった色ごとに彫った版。
    1. [初出の実例]「団扇(うちは)の絵も、合せ板行に成たるは、一枚絵の合せ板行よりは、一年も遅かりし覚ゆ」(出典随筆・後はむかし物語(1803))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む