コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合綴 ガッテツ

デジタル大辞泉の解説

がっ‐てつ【合×綴】

[名](スル)いくつかの用紙や冊子などをとじ合わせて、一つにすること。「合綴本(ぼん)」「契約書に証書を合綴する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

図書館情報学用語辞典の解説

合綴

「がってつ」と読む.別々に刊行された本やパンフレットなどを1冊にとじ合わせることで,とじ合わされたものを合綴本,または合本(がっぽん)という.図書館では雑誌類を保存するため,1冊にとじ合わせることを特に合冊(がっさつ)と呼び,合冊のため行う製本を合冊製本と呼ぶことが多い.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典について | 情報

合綴の関連キーワード大坂独吟集百人一首所蔵事項日葡辞書草双紙歳旦帳合巻合装

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android