合膝(読み)ガッシ

デジタル大辞泉 「合膝」の意味・読み・例文・類語

がっ‐し【合膝】

能で、左ひざを立てて座った姿勢から、左右のひざを交互に進めてにじり出る型。また、狂言で、跳び上がってあぐらまたは立てひざをする型。がっしつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「合膝」の意味・読み・例文・類語

がっ‐し【合膝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 能で、中腰になり、左右の膝をかわるがわる立てて進む型。また、このときに打つ太鼓の手。
  3. 人形浄瑠璃の、人形の型の一つ。左膝を折って腰を据える動作

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む