中腰(読み)チュウゴシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「中腰」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ごし【中腰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちゅうこし」とも )
  2. ① すわろうとして、あるいは立とうとして腰をなかば屈めた姿勢。また、敬意を表して腰をすこしかがめた姿勢。
    1. [初出の実例]「編笠ぬぎて手に提、中腰(チウコシ)にかがめてやうやうに出口の茶屋の前を行過て」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)一)
  3. ② 腰の中ほど。
    1. [初出の実例]「是も中腰(コシ)を切さげよはる所をたたみかけて切立て」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む