合造車(読み)ごうぞうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「合造車」の意味・読み・例文・類語

ごうぞう‐しゃガフザウ‥【合造車】

  1. 〘 名詞 〙 客車で、一つ車両内部が、一等室と二等室など、等級の異なる車室に分かれているもの。
    1. [初出の実例]「ボーギー客車及寝台附一等食堂合造車等往々不足を告げ」(出典:東京日日新聞‐明治三六年(1903)六月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む