吉原ヶ里(読み)よしはらがり

日本歴史地名大系 「吉原ヶ里」の解説

吉原ヶ里
よしはらがり

[現在地名]三日月町大字久米くめ字吉原

現小城町の蛭子町えびすまち東方にあり、正保絵図に村名がみえる。小城郡五百町いおまち郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二一六石五斗三升八合とある。享和元年(一八〇一)写の御領中郡村附では、集落を「銭瓶ぜにがめ」と称している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む