吉原公一郎(読み)よしはら こういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉原公一郎」の解説

吉原公一郎 よしはら-こういちろう

1928- 昭和後期-平成時代のルポルタージュ作家。
昭和3年6月22日生まれ。原水爆禁止世界大会事務局,自由国民社,映画タイムズ勤務をへてフリーになり,昭和35年「内閣調査室を調査する」を発表作品ほかに「松川事件真犯人」「小説日本列島」「墜落」など。福島県出身。早大中退。本名は泛(ひろし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む