吉士赤鳩(読み)きしの あかはと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉士赤鳩」の解説

吉士赤鳩 きしの-あかはと

?-? 6世紀後半の官吏
欽明(きんめい)天皇31年(570)越(こし)(北陸地方)の海岸に漂着した高句麗(こうくり)(朝鮮)の使者を,巨勢猿(こせの-さる)とともに近江(おうみ)(滋賀県)の北の山にむかえ,山城(京都府)相楽(さがらか)((そうらく))郡に新築した館に案内した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む