吉岡一味斎(読み)よしおか いちみさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡一味斎」の解説

吉岡一味斎 よしおか-いちみさい

?-? 織豊時代の剣術家。
安芸(あき)広島にすみ,毛利氏につかえる。娘との縁組みをことわったため,京極内匠(たくみ)に闇(やみ)討ちされた。天正(てんしょう)15年(1587)一味斎の妻子毛谷村(けやむら)六助の助けをえて豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)で仇(あだ)討ちをはたしたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む