吉岡一味斎(読み)よしおか いちみさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡一味斎」の解説

吉岡一味斎 よしおか-いちみさい

?-? 織豊時代の剣術家。
安芸(あき)広島にすみ,毛利氏につかえる。娘との縁組みをことわったため,京極内匠(たくみ)に闇(やみ)討ちされた。天正(てんしょう)15年(1587)一味斎の妻子毛谷村(けやむら)六助の助けをえて豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)で仇(あだ)討ちをはたしたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む