吉岡信之(読み)よしおか のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡信之」の解説

吉岡信之 よしおか-のぶゆき

1813-1874 江戸後期-明治時代の国学者,歌人。
文化10年11月生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)小田原藩士。17歳で藩校集成館の小幹事となり,のち目付,諸稽古所奉行。江戸の千葉葛野(かどの)の門人。維新後は塾をひらく。明治7年6月2日死去。62歳。通称は儀太夫,府生。号は水善舎,橿園。著作に「伊勢物語講義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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