吉木郷(読み)よしきごう

日本歴史地名大系 「吉木郷」の解説

吉木郷
よしきごう

現在の吉木を遺称地とする中世の郷で、同所や三吉みよしを含む一帯に比定される。遠賀庄のうち。応永七年(一四〇〇)のものと推定される三吉薬師堂の木造薬師如来坐像の墨書銘に「筑前国遠賀庄 吉木郷内三吉」とみえる(岡垣町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む