吉田士貞(読み)よしだ してい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田士貞」の解説

吉田士貞 よしだ-してい

1781-1803 江戸時代後期の漢詩人。
天明元年生まれ。吉田篁墩(こうとん)の子。おさないころより聡明で詩歌にひいでた。中国の詩文に通じ儒学をおさめたが,享和3年23歳で若死にした。江戸出身。名は康臣。通称は定吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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