吉田稔(読み)よしだ みのる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田稔」の解説

吉田稔 よしだ-みのる

1957- 昭和後期-平成時代の応用微生物学者,化学生物学者。
昭和32年生まれ。昭和61年東大大学院博士課程修了。平成7年東大助教授。10年日本抗生物質学術協議会住木・梅沢記念賞。14年理化学研究所化学遺伝学研究室主任研究員,20年同ケミカルゲノミクス研究グループグループディレクター。22年文部科学大臣表彰科学技術賞。東大,埼玉大,京大の客員教授を兼任。27年「微生物由来活性物質を用いる真核生物の遺伝子発現機構の解析創薬への応用」で学士院賞。愛知県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む