吉田美統(読み)よした みのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田美統」の解説

吉田美統 よした-みのり

1932- 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和7年7月7日生まれ。26年家業の九谷焼窯元の錦山窯をつぐ。47年から釉裏金彩(ゆうりきんさい)の制作をはじめ,平成4年「釉裏金彩鉄仙文鉢」による日本伝統工芸展優秀賞などおおく賞を得る。13年釉裏金彩で人間国宝。石川県出身。本名吉田稔

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む